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サーキュラーエコノミーラボ2026 in 越谷 に出展しましたNEW
2026.10.26
東武商事は10月3日(土)、埼玉県がサーキュラーエコノミーを推進するため開催した
「サーキュラーエコノミーラボ2026 in 越谷」に出展しました。
本イベントは、当社の水処理施設がある埼玉県松伏町に隣接する
越谷市の商業施設「越谷レイクタウン kaze 光の広場」で開催されました。
当社のブースでは、プラスチックの資源循環を身近に感じていただくため、
2種類のワークショップを実施しました。
一つ目は、使用済みのシャンプーやボディーソープなどの詰め替えパウチを
破砕・洗浄して再生したプラスチックのフレークを入れたビーズを使った、
オリジナルキーホルダーづくりです。
二つ目は、小学校で使われなくなったプラスチック製の朝顔鉢を破砕した
フレークを持ち手部分に使用した熊野筆で、文字や絵を水で書く「水書体験」です。
当社では、使用済みプラスチック製品などの破砕・洗浄処理を行っています。
また、洗浄工程で使用した水についても、当社の水処理施設で適正に処理しています。
当日は、幼稚園児から小学生までの子どもたちと、そのご家族を中心に、
多くの方にご参加いただきました。
特に朝顔鉢のワークショップでは、「小学校で朝顔を育てた後、鉢をどうするのか」
という身近な経験を通じて、使い終わったプラスチックを資源として循環させる取り組みに
関心を持っていただく機会となりました。
また、シャンプーやボディーソープなどの詰め替えパウチについても、
身近な生活用品がリサイクルされ、新たな製品に生まれ変わることを知っていただき、
プラスチックの資源循環について考えていただくきっかけとなりました。
当社ブースには、約300人の方にご来場いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
当社は今後も、廃棄物の適正処理を基本としながら、廃棄物を資源として循環させる取り組みにも
積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
▼当社ブースでのワークショップ


