新着情報
月間アーカイブ
ウェアラブルウォッチを活用した労働安全対策を開始しましたNEW
2026.10.14
東武商事では、従業員が安全に働ける環境づくりの一環として、様々なシステムを活用した
取り組みを進めています。
本社の水処理施設では、ヘルメットに装着する形状の従業員の見守りシステムを既に導入しており、
作業中の安全確保に活用しています。
このたび、北関東事業本部においても労働安全対策を強化するため、
富士フイルムPBC株式会社が提供する「SAFEMO安全見守りクラウドサービス」を導入しました。
北関東事業本部では焼却施設での作業が中心となることから、作業時の着脱のしやすさを重視し、
ウェアラブルウォッチ型のシステムを採用しました。
同サービスは、装着したウェアラブルウォッチから計測したバイタルデータをもとに
作業者の状態や作業環境を把握するとともに、危険度が高まった際には本人と管理者へ
リアルタイムで通知するサービスです。
今回の導入によって、日々の作業における安全確保や異常時の早期対応、
夏場の熱中症対策やバイタルデータによる各人毎の健康管理のチェックなど、
労働安全全般の向上につなげてまいります。
今後も当社では、施設ごとの作業環境や特性に応じた安全対策を進め、
作業環境におけるリスクの低減と、従業員が安心して働ける環境づくりに努めてまいります。


