now loading...

採用情報

人を知る

営業職の何よりの幸せは、
部署や会社の垣根を越えて
よろこびを分かち合えること。

松崎 将平Shohei Matsuzaki営業部

入社
2017年4月
出身校
茨城大学
出身地
茨城県
趣味
自転車で遠くに行くこと
人を知る

充実した設備だからこそできること

松崎さんが東武商事に入社したきっかけを教えてください。

大学で生物学を専攻していた私は、環境問題に対して強い関心を持っていました。そんなときに知ったのが、廃棄物の処理とリサイクルによって循環型社会を目指す東武商事の存在です。関東近郊では最大級の設備を備えていることもあり、「充実した設備を生かして、フレキシブルな仕事ができるはず」と感じ、入社しました。

実際に入社してみて、いかがですか?

予想は大当たりでした。廃棄物と一言で言っても、その内容は汚泥や廃油、金属くず、がれき類など、さまざまです。取引先の会社が抱える廃棄物の内容によって、処理方法が一つひとつ異なるため、1社ごとに最適な提案をする必要があります。それを考えるのがおもしろいですね。ある意味で、学生時代の実験に似ているように思います。

実験に似ているというのは、どういうことでしょうか。

たとえば、汚泥は脱水作業によって液体と固形に分けるのですが、汚泥の成分の種類によって脱水のしやすさが異なります。そういうことを、廃棄物を回収する現場の方や、弊社の工場の方たちと協力して行うんです。みんなで一つになって試行錯誤し、成功しては一緒によろこんで……。いい意味で、学生時代の延長のような感覚で働いています。

人を知る

「好き」と仕事を結びつける

入社して1年が経ち、この仕事のやりがいをどのように感じていますか?

東武商事の仕事の必要性を肌で感じることができたのは、去年出会ったお客さまです。新規で営業に行ったところ、倉庫に溜まっている廃棄物をなんとかできないか、という相談をいただきました。長年にわたって、徐々に溜まっていった金属の廃棄物です。その方お一人では処分することができずに、困っていたようでした。回収後、リサイクルによって再び資源になることをお伝えすると、倉庫が片付いた安堵感もあってか、とてもよろこんでくださいました。この仕事の大切さ、社会的意義を感じた出来事でした。

新規営業が実った瞬間ですね。ちなみに、入社当時は人見知りだったそうですが。

そうなんです。でも、営業職ということで、社内外の多くの人とともに仕事をしていくなかで、人見知りはなくなったように思います。営業職は、先ほどもお話ししたように、社内外の非常に多くの方々と顔を合わせる機会があるんですね。なので、徐々に変わっていくことができました。新入社員だった1年前と比べると、少しは成長できたかなと思えます。自分の私欲を仕事に絡める余裕もできてきました(笑)。

私欲というと……?

私は魚が好きで水族館によく行くのですが、水族館の水槽を製造している工場へ営業に行くなどしています。お付き合いが発生すると、製造の裏側を知ることもできるんですよ。サッカーが好きならサッカーボールの工場など……。どんな工場でも廃棄物は発生するので、さまざまな業界の人たちと出会うチャンスでもあるんです。

人を知る

売り上げだけが正義じゃない

後輩が続々と入社してくるなか、ご自身はどのように成長していきたいと考えていますか?

頼りがいのある先輩になりたいと思っています。というのも、私自身、営業部の先輩たちに今でもよく助けてもらっていて。処理方法に悩んだときなど、先輩に相談すると親身に話を聞いてアドバイスをくれるんです。1人の先輩に相談したはずが、周りの先輩もついつい気になるのか「それなら、こういう方法もあるよ」と、いつの間にか8人ほどで話していることもあります(笑)。本当にありがたいですね。

あと、これは弊社の代表が新聞の取材などでよく話していることですが、売上第一主義にはならないように、と考えています。すぐにはお金にならないような相談でも、まずは親身になって聞くことが大切だと思っています。経験の浅い自分にとっては、それも一つの武器だろうと。利益の少ない話でも信頼関係を築くことで、つながるものがあると思っています。

ページトップへ